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乳児脂漏性皮膚炎はアトピー?

乳児期の湿疹を生後1年までの乳児の身体に出た湿疹は「乳児湿疹」と総称します。

つまり、乳児脂漏性皮膚炎もアトピー性皮膚炎も「乳児湿疹」と成ります。

乳児湿疹を患うあかちゃんのお母さんにとって、もっとも悩ましいのが、我が子のこの湿疹は脂漏性なのか、アトピー性皮膚炎なのかと言う事でしょう。

悩ましいと言うのは、その内治る湿疹なのか、其れともナカナカ大変だときくほうなのか、治るほうであってほしい…と言う意味で悩ましいわけ。

この段階で皮膚科を受診してもはっきりとこちら、と言う診断は出無い事が多いはず。

湿疹の出る場所でわかると言う説に従うと、その湿疹が肘やひざに出ていればアトピーの疑いがあり、脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)では無いでしょう、と。

プラスして、顔の額や鼻筋に湿疹があれば其れはたぶんアトピーでは無いでしょう、脂漏性の方だったのだ、と。

けどながら、絶対と言うわけでは有りません。

脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)ならかゆみは大概無い、と言われているそうですが、実際にはその疾患だったのに当時非いつも痒がった乳児の例も多くききますし、湿疹は下半身には出無いといわれても、実際には脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)だった、と言う事も有ります。

有る程度の時期を経てみ無いと判断はつきにくいとかんがえてくださいませ

プラスして、この乳児脂漏性皮膚炎と診断されましたお母さんにとって、この湿疹がそのままアトピー性皮膚炎に移行するのでは無いかと言う心配も有るでしょうが、そのようなケースはよくきくようでいて実際には約1割程度のよう。

テーマ : 健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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