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食生活による脂漏性皮膚炎への影響

脂漏性皮膚炎の原因を探ると、マラセチア真菌と言うカビの真菌の一種が皮膚で生存していく上で分解してつくり出す物質が皮膚を刺激して湿疹をひきおこすと言う説が有力視されています。

その人の皮脂の余分分泌が、好脂性のマラセチア真菌の増殖をゆるして脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)へ進んでいくわけ。

脂漏性皮膚炎の患者数は近年ますます増加している。

皮脂の分泌が多くなってしまった原因は、ストレスや睡眠不測、過労などがあげられますが食事が脂っこいものに偏っていると言う事も大きく影響しているの。

日本人の食の欧米化、と言うと言い古されました感じがしますが、具体的な変化を追ってみました。

日本食が世界から注目されていますのは、和食がおいしいからと言う事も有るでしょうが、栄養のバランスがきれいにとれている食事だからといえます。

「PFCエネルギー比」といって、P=タンパク質・F=脂肪・C=炭水化物でバランスをみるため、1975年と1997年のPFCエネルギー比を見てみると、1975年のP:F:Cは実にきれいなバランスが取れているのに対して、22年経った1997年のP:F:Cがみごとにそのバランスを崩している。

つまり、日本人の食事コンテンツが数十年の間に激変して、肉類と油脂類取り込の増加、米食の習慣が変化している事がわかります。

プラスして、エネルギー取り込量、糖分取り込量も伴に増え、だけど野菜は不足気味。

脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)になる原因の皮脂の余分分泌には、このような食生活もその要因といえるでしょう。

脂漏性皮膚炎の原因は多岐に渡って非いつも多いのですが、その中に「食生活の乱れ」があり、とくに「ビタミンB2・B6不足」もあげられます。

テーマ : 美容・健康
ジャンル : ライフ

tag : 脂漏性皮膚炎

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