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脂漏性皮膚炎でのシャンプーでの注意点

脂漏性皮膚炎は皮脂分泌の余分によっておこる病気ですので、皮脂腺の多い頭皮からひどくフケが出たり、べたつき、かさぶた、頭皮の臭いなどの症状に悩まされるケースが多くみられます。

ついでに顔の2倍量の皮脂腺が頭皮にはあり、脂漏性皮膚炎の症状がもっとも出やすい場所。

ですのでシャンプーは重要なケアであり、また注意しておこなうべきケアともいえます。

シャンプー剤は、低刺激性のものを使います。

シャンプーで気をつける点は、まず手の平でじゅうぶんに泡たててから髪や頭皮にのせると言う点。

シャンプー剤をよく泡たてずに頭皮に付けたりすると、すすぎにくく洗いのこしの原因と成ります。

すすぎにはじゅうぶんに時間をかけてくださいませ

時間にして3分といっても一度タイマーなどで計りながらすすいでみると、思ったよりもずっと長い間で有る事がわかるでしょう。

わざわざタイマーまで…、とおもわれるかもしれませんが、脂漏性皮膚炎を治そうと言うときに、シャンプーのすすぎのこしはあってはなら無い事なの。

どういう事かと言うと、シャンプーの洗浄成分が頭皮に残ると、洗浄成分の脱脂力によって皮脂が奪われます。

皮脂がなくなるのは脂漏性皮膚炎の場合は歓迎して良いのではとかんがえるかもしれませんが、皮脂が奪われると頭皮の保護がされて居無いぐあいになり、保護がされて居無い事態に対して、頭皮の皮脂腺はますます皮脂を分泌しだします。

このようなシャンプーのすすぎのこしが習慣的につづくようだと、ますます頭皮からの皮脂分泌が活発化して炎症をおこして湿疹を作ってしまうの。

脂漏性皮膚炎が出ている人はとくに、シャンプーのすすぎのこしにはじゅうぶん注意すべき。

テーマ : 便利・お得な情報
ジャンル : ライフ

tag : 脂漏性皮膚炎 シャンプー 健康

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