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大人の脂漏性皮膚炎の説明

生後1~2ヶ月で発症する乳児脂漏性皮膚炎に対して、思春期以降に発症するものを成人型脂漏性皮膚炎と呼びます。

この病気は、顔面や頭皮からフケ状のものがぼろぼろと落ちたりする炎症性の湿疹の事をいいます。

乳児患者は首から上の湿疹で有る事が多いのに比べて、成人の場合は身体部分にも出るのが特長。

原因はいまだはっきりとした事がわかって居無い疾患。

ただ、今の段階で成人型脂漏性皮膚炎の原因としてかんがえられているのは、真菌(カビ)や、ビタミンB2、ビタミンB6などの不足、遺伝、ストレスなど。

乳幼児の脂漏性皮膚炎が自然治癒へとむかいやすいのに比べて、成人型の其れは慢性化したり、治ったかとおもえばまた再発を繰り返し、ナカナカ完治しにくい疾患で有るとされています。

成人型の場合、上記の真菌やビタミン不足その他の原因だけでなく、個々人の生活習慣が関わっている事が多いといわれています。

食生活のみなおし・規則正しい生活・じゅうぶんな睡眠・洗顔やシャンプー時の注意、不足ビタミンの補てんに努めるなど、いつもの生活で注意する事、改善する事は個々種と有ります。

だけど、乳幼児に比べて、成人の患者さんにしてみれば治療期間中も社会生活をおくっているわけで、症状によっては少なからず不都合・不具合も感じるでしょうし、其れがストレスともなるでしょう。

前述したのですが、乳幼児脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)が有る程度の期間を経て治癒にむかうのに比べて、成人型は慢性化しやすいと言う特長が有ります。

ただ、数ヶ月、数年症状が続いた後に少しずつ改善されていく場合も多いので、治療を途中で止めず、いつもの生活習慣もみなおして、其れらをつづけていく事が肝要。

テーマ : 健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

tag : 脂漏性皮膚炎 健康 病気 皮膚炎

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