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脂漏性皮膚炎とストレスの関連性

病気の原因を探ってみると必ずといっていいほど登場するのが「ストレス」。

あらゆる病気の8~9割がストレスに起因していると言う説が有りますが、数字はともかく「ストレス」をどう捉えて対処していくかが健康を大きく左右する事は実際のよう。

人間関係や過労などの外からの刺激に対しての反応がストレスですが、睡眠不足だったり、過食だったり、アルコール依存などの形をとって現れてきます。

ストレスは皮膚の免疫力を下落させ、脂漏性皮膚炎の原因と言われている常在菌・マラセチア真菌の増殖をゆるしてしまいます。

プラスして、ストレスが男の人ホルモンを増加して皮脂の分泌が促進されると、好脂性のマラセチア真菌はプラスして増殖、活発な活動をしていくわけ。

このようにしてストレスは脂漏性皮膚炎を発症し、そのようたいがまたその人のストレスを生み、といった悪循環が生まれます。

脂漏性皮膚炎の症状として、フケ・かゆみ・かさぶた・べたつき・脱毛などなどの見た目の悪さがストレスとなり、そのストレスがまた病状を悪化させると言う悪循環ですね。

其れから、脂漏性皮膚炎のぐあいを塗り薬などで治したからといって、湿疹を創るに至った状況(ストレスやマチマチな生活や食生活など)を改善しなければ、しばらくすれば再発と言う事態を招くだけで、完治した事には成りません。

そこで、ストレスをなんとかしなくてはとかんがえるのですが、これは脂漏性皮膚炎を治すために薬を塗ったり飲んだり、入浴やシャンプーに気を配る…といった事よりも本当のところは簡単では無い相手かもしれないですね。

ストレスと上手く付き合っていこうと言う前むきなスタンスを保つ事がだいじ。

テーマ : 健康
ジャンル : ヘルス・ダイエット

tag : 脂漏性皮膚炎 ストレス

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